惯性聚合 高效追踪和阅读你感兴趣的博客、新闻、科技资讯
阅读原文 在惯性聚合中打开

推荐订阅源

D
Darknet – Hacking Tools, Hacker News & Cyber Security
T
Tor Project blog
K
Kaspersky official blog
S
Security Affairs
Hacker News: Ask HN
Hacker News: Ask HN
L
LINUX DO - 最新话题
S
Securelist
Google DeepMind News
Google DeepMind News
cs.CV updates on arXiv.org
cs.CV updates on arXiv.org
N
News and Events Feed by Topic
The Last Watchdog
The Last Watchdog
Application and Cybersecurity Blog
Application and Cybersecurity Blog
小众软件
小众软件
Vercel News
Vercel News
博客园 - 叶小钗
量子位
Help Net Security
Help Net Security
C
Cybersecurity and Infrastructure Security Agency CISA
P
Privacy & Cybersecurity Law Blog
T
The Exploit Database - CXSecurity.com
cs.CL updates on arXiv.org
cs.CL updates on arXiv.org
美团技术团队
AI
AI
V
V2EX
T
Troy Hunt's Blog
aimingoo的专栏
aimingoo的专栏
Microsoft Azure Blog
Microsoft Azure Blog
A
About on SuperTechFans
D
DataBreaches.Net
H
Help Net Security
V2EX - 技术
V2EX - 技术
T
Tailwind CSS Blog
宝玉的分享
宝玉的分享
MongoDB | Blog
MongoDB | Blog
Hacker News - Newest:
Hacker News - Newest: "LLM"
CTFtime.org: upcoming CTF events
CTFtime.org: upcoming CTF events
N
News and Events Feed by Topic
阮一峰的网络日志
阮一峰的网络日志
T
Threatpost
J
Java Code Geeks
Recent Announcements
Recent Announcements
T
The Blog of Author Tim Ferriss
freeCodeCamp Programming Tutorials: Python, JavaScript, Git & More
Webroot Blog
Webroot Blog
Cyberwarzone
Cyberwarzone
Google DeepMind News
Google DeepMind News
I
InfoQ
P
Proofpoint News Feed
Spread Privacy
Spread Privacy
Security Latest
Security Latest

IBM Japan Newsroom

IBMとRed Hat、AI時代のオープンソースにおける信頼基盤を構築する「Lightwell」を商用提供開始 日本IBM、エンタープライズ向けAI駆動開発を本格展開 IBM、マルチエージェント機能と専用モダナイゼーション・ワークフローにより、エンタープライズAIソフトウェア開発を強化 日本IBM、Instanaを日立製作所に提供 - JP1にアプリケーションのリアルタイム可視化機能を統合 アクティオ、日本IBMの支援のもと、見積確認から調達システムへの発注情報登録までの調達業務をAIにより自動化 IBM、データセンターの設置スペースとコストに関する課題に対応する、コンパクトなIBM z17およびIBM LinuxONEシステムを発表 オークリッジ国立研究所、クリーブランド・クリニック、IBMが量子コンピューターによる核融合材料の計算を世界で初めて実証 関西医科大学と日本IBM、「医療AI共通ICTプラットフォーム」を共同開発 IBM、Red Hat、パロアルトネットワークス、Project Lightwellを拡張し、ソフトウェアの脆弱性への対応強化を支援 三菱UFJ銀行、三菱UFJインフォメーションテクノロジー、レッドハット、日本IBMの4社、AI駆動型開発による金融システム変革に向けた戦略的パートナーシップを締結 新たなセキュリティー環境を通じて重要インフラの保護と革新を実現 Apptio、複雑なテクノロジー支出を測定可能なビジネス成果へと変換する「Conversational Insights」およびAIを搭載した新機能を発表 NIMSとIBM、生成AIを活用した次世代材料研究基盤の構築に向けた協業に合意 商船三井と日本IBM、船舶運航の意思決定を高度化するAIプラットフォームを共同開発 デジタル病理画像等の医療・研究データ活用を支える超長期・大容量データストレージサービス化に向けた検証を開始 日本IBM、新潟に「IBM地域DXセンター」を開設し、AI駆動開発・人材育成を強化 IBM、世界初のサブ1ナノメートル半導体チップ技術を発表 IBMとOpenAI、最先端のフロンティアAIをサイバー防御に導入し、企業がマシン速度の脅威に対応できるよう支援 日本IBM、オープン系勘定系システムを刷新し、デジタルバンク向け「Digital Core Banking Library」として展開開始 ウィンブルドンとIBM、2026年大会に向け、AIを活用した新たなファン体験と刷新されたデジタル・プラットフォームを発表 日本IBM、AIを活用した間接業務の変革と共創を推進 富士通と日本IBM、企業のデジタル変革を支えるモダナイゼーションで協業 IBMとGoogle Cloud、人の知見とAIを活用したデリバリーによりAIの本格展開を加速する戦略的協業を発表 大阪ガス、オージス総研と日本 IBM、AIを軸とした次世代ITシステム変革を目指した共創パートナーシップを締結 IBM、100億ドル超を量子コンピューティングに投資 ― 現行の最先端システムを発展させ、世界初のフォールト・トレラント量子コンピューター実現までのロードマップを推進 IBMとRed Hat、AI時代におけるオープンソースの未来を再定義するため50億ドルを投資 IBM–NRF調査:AIが買い物の前段階で消費者の意思決定に影響を与える中、ブランドと小売業者は新たな現実への対応を迫られている IBMと米商務省、CHIPS法に基づく最大10億ドルの支援を受け、米国初の量子専用ファウンドリー設立を発表 IBM、最先端のAIを活用したセキュリティー・ポートフォリオをお客様に提供 - Project Glasswingの継続的な取り組みにより強化 太陽生命、給付金支払査定業務に生成AIを本格導入 IBM、Red Hat AI Inference on IBM CloudおよびRed Hat OpenShift Virtualization Service on IBM Cloudを発表
三井倉庫ロジスティクスと日本IBM、現場社員がAIアプリケーションを自ら開発・運用する実践型人材育成モデルを構築
2026-07-16 · via IBM Japan Newsroom

物流現場の課題の特定から解決までを担うDX推進人材を創出

2026年07月16日

三井倉庫ロジスティクス株式会社

日本アイ・ビー・エム株式会社

三井倉庫ロジスティクス株式会社(東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 石川 輝雄、以下「MSL」)と日本アイ・ビー・エム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 山口 明夫、以下「日本IBM」)は、現場社員が課題を特定し、AIを活用した業務アプリケーションの企画から開発・運用までを自ら主導する、実践型のDX人材育成モデルを共同で構築しました。

MSLが持つ物流現場の業務知見と、日本IBMのAI活用、AI駆動開発、人材育成および業務変革支援の経験を組み合わせ、課題の特定からAIを活用した解決までを現場で完結するDX推進人材の育成を目指します。

■背景と狙い

物流業界では、深刻な労働力不足に加え、地政学リスクの高まりや災害の激甚化などにより事業環境が大きく変化し、多様化する顧客ニーズへの対応やサプライチェーン管理の高度化が求められています。こうした環境変化により業務の複雑化と不確実性が増す中、従来の経験や属人的な判断だけに頼らない、データに基づく的確な意思決定と業務最適化を実現する、AIなどのデジタル技術の活用が不可欠となっています。

一方で、デジタル技術を導入するだけでは現場の変革は進みません。現場業務を深く理解する社員自身が課題を特定し、デジタル技術を活用して解決策を実装・改善することが重要です。そこで両社は、それぞれの知見と経験を融合し、現場主導でAI活用を推進するDX人材育成モデルを共同で構築しました。

■人材育成モデルの概要

本モデルは、現場社員がAIツールの利用者にとどまらず、自ら課題を特定しAIを活用して解決までを実践しながら学ぶOJT(On-The-Job Training)形式のプログラムです。AIを活用した業務アプリケーションの企画・開発・実装・改善を通じて、業務変革を推進する実践力を養います。対象者は、物流現場および関連部門で業務に精通した社員から選抜され、日常業務と並行して取り組みます。

本モデルでは、以下のサイクルを通じて実践力を養います。
1. 現場起点での課題特定・定義

日常業務の中から、MSLの現場社員が課題を発見・特定し、現場視点で自ら要件を整理します。
 

2. AIを活用したアプリケーション開発

日本IBMのAI駆動開発および業務変革支援のノウハウのもと、MSLの現場社員が主体となって業務アプリケーションの企画・開発を行います。また日本IBMは、課題整理からユースケース設計、アプリケーション開発、運用定着までを伴走支援します。

3. 運用・改善の継続

開発した業務アプリケーションを実際の業務に導入し、効果検証と改善を繰り返すことで、現場主導で継続的な業務変革を推進します。

■先行トライアルでの成果

本モデルの本格展開に先立ち実施したトライアルでは、MSLの現場社員8名が参加しました。参加者は、実際の業務課題をテーマにAIを活用したアプリケーション開発に取り組みました。

開発事例には、過去の入出荷実績などのデータをもとに物量を予測し、最適な作業計画の立案を支援する「AI物量予測アシスタント」や、物流品質上の課題が発生した際、当該商品の画像データをもとに、原因の特定や再発防止策の提示を行い、物流現場の品質向上を支援する「物流品質解析ツール」などがあります。これらのアプリケーションは、既に現場で運用を開始しており、現場主導によるAI活用の実効性を確認しています。現場社員が自ら課題を発見し、AIを活用した解決策を企画から開発・運用まで担えることを示すとともに、DX推進人材の育成と継続的な業務改善を両立するモデルとしての有効性を実証しました。

開発した業務アプリケーションの一覧

■今後の展開

MSLは本モデルをDX推進人材育成の基盤として位置付け、今後3年間で50名規模へと拡大する方針です。現場から創出されたAI活用の知見やソリューションをグループ全体へ展開することで、物流オペレーションの高度化と新たな価値創出を促進し、社会課題の解決に貢献していきます。

日本IBMは、現場課題の発見からユースケース創出、AIアプリケーション開発、運用・定着までを一貫して支援しています。また、本取り組みで培った実践プロセスを体系化し、現場主導でAI活用を推進する再現性のあるモデルとして展開していきます。今後も、AI技術やAI駆動開発の知見に加え、人材育成・業務変革支援の経験を活かし、本モデルの高度化と展開拡大を支援していきます。

IBM、IBM ロゴ、ibm.comは、米国やその他の国におけるでInternational Business Machines Corp.の商標または登録商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、ibm.com/trademark をご覧ください。