惯性聚合 高效追踪和阅读你感兴趣的博客、新闻、科技资讯
阅读原文 在惯性聚合中打开

推荐订阅源

P
Proofpoint News Feed
WordPress大学
WordPress大学
Help Net Security
Help Net Security
Jina AI
Jina AI
Security Latest
Security Latest
Y
Y Combinator Blog
Project Zero
Project Zero
freeCodeCamp Programming Tutorials: Python, JavaScript, Git & More
GbyAI
GbyAI
Know Your Adversary
Know Your Adversary
Threat Intelligence Blog | Flashpoint
Threat Intelligence Blog | Flashpoint
NISL@THU
NISL@THU
Cisco Talos Blog
Cisco Talos Blog
博客园 - 司徒正美
MyScale Blog
MyScale Blog
Cyberwarzone
Cyberwarzone
D
Docker
T
The Blog of Author Tim Ferriss
G
Google Developers Blog
C
CERT Recently Published Vulnerability Notes
B
Blog
L
LangChain Blog
Exploit-DB.com RSS Feed
Exploit-DB.com RSS Feed
SecWiki News
SecWiki News
The Hacker News
The Hacker News
C
Check Point Blog
L
Lohrmann on Cybersecurity
V2EX - 技术
V2EX - 技术
S
Securelist
T
Threat Research - Cisco Blogs
Stack Overflow Blog
Stack Overflow Blog
TaoSecurity Blog
TaoSecurity Blog
云风的 BLOG
云风的 BLOG
Latest news
Latest news
人人都是产品经理
人人都是产品经理
L
LINUX DO - 最新话题
Application and Cybersecurity Blog
Application and Cybersecurity Blog
The Register - Security
The Register - Security
Webroot Blog
Webroot Blog
Simon Willison's Weblog
Simon Willison's Weblog
奇客Solidot–传递最新科技情报
奇客Solidot–传递最新科技情报
Microsoft Security Blog
Microsoft Security Blog
AWS News Blog
AWS News Blog
C
Cybersecurity and Infrastructure Security Agency CISA
cs.AI updates on arXiv.org
cs.AI updates on arXiv.org
小众软件
小众软件
T
Tailwind CSS Blog
cs.CL updates on arXiv.org
cs.CL updates on arXiv.org
宝玉的分享
宝玉的分享
O
OpenAI News

IBM Japan Newsroom

IBM、企業のリスク管理、生産性向上、柔軟性の確保を支援する新しいPower Systemsおよびソフトウェアを発表 IBM、2026年度第2四半期の連結決算を発表 IBMとRed Hat、AI時代のオープンソースにおける信頼基盤を構築する「Lightwell」を商用提供開始 三井倉庫ロジスティクスと日本IBM、現場社員がAIアプリケーションを自ら開発・運用する実践型人材育成モデルを構築 日本IBM、エンタープライズ向けAI駆動開発を本格展開 IBM、マルチエージェント機能と専用モダナイゼーション・ワークフローにより、エンタープライズAIソフトウェア開発を強化 アクティオ、日本IBMの支援のもと、見積確認から調達システムへの発注情報登録までの調達業務をAIにより自動化 IBM、データセンターの設置スペースとコストに関する課題に対応する、コンパクトなIBM z17およびIBM LinuxONEシステムを発表 オークリッジ国立研究所、クリーブランド・クリニック、IBMが量子コンピューターによる核融合材料の計算を世界で初めて実証 関西医科大学と日本IBM、「医療AI共通ICTプラットフォーム」を共同開発 IBM、Red Hat、パロアルトネットワークス、Project Lightwellを拡張し、ソフトウェアの脆弱性への対応強化を支援 三菱UFJ銀行、三菱UFJインフォメーションテクノロジー、レッドハット、日本IBMの4社、AI駆動型開発による金融システム変革に向けた戦略的パートナーシップを締結 新たなセキュリティー環境を通じて重要インフラの保護と革新を実現 Apptio、複雑なテクノロジー支出を測定可能なビジネス成果へと変換する「Conversational Insights」およびAIを搭載した新機能を発表 NIMSとIBM、生成AIを活用した次世代材料研究基盤の構築に向けた協業に合意 商船三井と日本IBM、船舶運航の意思決定を高度化するAIプラットフォームを共同開発 デジタル病理画像等の医療・研究データ活用を支える超長期・大容量データストレージサービス化に向けた検証を開始 日本IBM、新潟に「IBM地域DXセンター」を開設し、AI駆動開発・人材育成を強化 IBM、世界初のサブ1ナノメートル半導体チップ技術を発表 IBMとOpenAI、最先端のフロンティアAIをサイバー防御に導入し、企業がマシン速度の脅威に対応できるよう支援 日本IBM、オープン系勘定系システムを刷新し、デジタルバンク向け「Digital Core Banking Library」として展開開始 ウィンブルドンとIBM、2026年大会に向け、AIを活用した新たなファン体験と刷新されたデジタル・プラットフォームを発表 日本IBM、AIを活用した間接業務の変革と共創を推進 富士通と日本IBM、企業のデジタル変革を支えるモダナイゼーションで協業 IBMとGoogle Cloud、人の知見とAIを活用したデリバリーによりAIの本格展開を加速する戦略的協業を発表 大阪ガス、オージス総研と日本 IBM、AIを軸とした次世代ITシステム変革を目指した共創パートナーシップを締結 IBM、100億ドル超を量子コンピューティングに投資 ― 現行の最先端システムを発展させ、世界初のフォールト・トレラント量子コンピューター実現までのロードマップを推進 IBMとRed Hat、AI時代におけるオープンソースの未来を再定義するため50億ドルを投資 IBM–NRF調査:AIが買い物の前段階で消費者の意思決定に影響を与える中、ブランドと小売業者は新たな現実への対応を迫られている IBMと米商務省、CHIPS法に基づく最大10億ドルの支援を受け、米国初の量子専用ファウンドリー設立を発表 IBM、最先端のAIを活用したセキュリティー・ポートフォリオをお客様に提供 - Project Glasswingの継続的な取り組みにより強化 太陽生命、給付金支払査定業務に生成AIを本格導入 IBM、Red Hat AI Inference on IBM CloudおよびRed Hat OpenShift Virtualization Service on IBM Cloudを発表
日本IBM、Instanaを日立製作所に提供 - JP1にアプリケーションのリアルタイム可視化機能を統合
2026-07-14 · via IBM Japan Newsroom

JP1にシステム全体の可視化・分析機能を統合し、障害対応の迅速化を支援

2026年07月14日

日本アイ・ビー・エム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:山口 明夫、以下 日本IBM)は、株式会社日立製作所(東京都千代田区、執行役社長兼CEO:德永 俊昭、以下 日立製作所)のIT運用管理ソフトウェア「JP1」に、IBMのアプリケーション・オブザーバビリティー(可観測性)製品「IBM Instana Observability(以下、Instana)」を提供し、同製品がJP1の機能として統合されることを発表しました。これにより、JP1ユーザーはアプリケーションからインフラストラクチャーに至るシステムの状態をリアルタイムで把握することが可能になり、IT運用管理の高度化を実現します。

背景

企業のITシステムは、クラウドやマイクロサービスの活用拡大に伴い、構成要素や相互の依存関係が複雑化し、動的に変化しています。このような環境では、個別の監視ツールから発生する多数のアラートやログを運用担当者が確認し、情報を突き合わせる必要があるため、障害の影響範囲や原因の把握に相当な時間を要することが課題となっています。

日立製作所が提供するIT運用管理ソフトウェア「JP1」は、国内で豊富な導入実績を有し、社会インフラを含む幅広いシステムの安定稼働を支えてきました。一方で、こうした環境変化に対応するためには、従来の監視に加えて、より高度な可観測性の実現が求められています。

協業の概要

本協業において、日本IBMはアプリケーションの稼働状況をリアルタイムに可視化するオブザーバビリティー製品Instanaを日立製作所にOEM提供し、同社がJP1の機能として統合します。

Instanaは、アプリケーション、サービス、インフラストラクチャーを自動的に検出し、システム全体の稼働状況や相互の依存関係を継続的かつリアルタイムに可視化するソリューションです。1秒粒度のメトリクスやエンドツーエンドのトレースなどを活用し、異常の早期検知や推定される根本原因の絞り込みを支援します。

JP1にInstanaの機能を組み込みシームレスに連携することで、運用担当者が個別の監視情報を確認し、手作業で関連性を分析していた従来の運用から、システム全体の状態や依存関係をJP1を起点に横断的に把握し、より包括的な運用へと移行できます。これにより、異常の早期把握、影響範囲の確認および原因候補の絞り込みを迅速化し、障害対応時間の短縮を支援します。

コメント

日立製作所 マネージド&プラットフォームサービス事業部 クラウドマネージドサービス本部長 吉田 雅年氏

「今回の取り組みにより、JP1の統合運用基盤の中でオブザーバビリティーを活用できる新たな価値を提供できると考えています。日本市場においてJP1による安定的なシステム運用に、IBMの先進技術を組み合わせることで、次世代のIT運用の実現を加速できると期待しています。今後も両社の強みを活かし、お客様の運用高度化に取り組んでいきます」

日本IBM テクノロジー事業本部 理事オートメーション・プラットフォーム事業部長 上野 亜紀子

「本協業により、Instanaのオブザーバビリティー機能を日本市場において幅広くご活用いただけることを大変意義深いものと考えています。日立製作所の運用ノウハウとIBMの技術を組み合わせることで、複雑化するIT環境における迅速な意思決定を支援できると確信しています。今後も両社の共創を深化させていきます」

展望

Instanaのオブザーバビリティー機能は、7月31日より日立製作所のJP1サービスとして提供開始されます。両社は今後、本取り組みを起点として協業をさらに深化させ、企業のIT運用管理の高度化に向けた取り組みを推進していきます。

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、IBM Instanaは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、ibm.com/trademark をご覧ください。