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- さまざまな副業を試した結果、続ける価値があったのは3つだけだった

- ジャッキー・ミッチェルは「副業で1日100ドルを100日間稼ぐ」という企画に挑戦し、その模様をTikTokの動画シリーズとして配信した。
- 現在も3つの副業を継続しており、そこで得た収入は旅行やデートといった特別なイベントの資金に充てている。
- 副業には相応の時間を投じる必要があること、また、場合によっては場合によっては個人データの提供も求められると注意を呼びかけている。。
本稿は、オハイオ州コロンバスを拠点とする28歳のコンテンツクリエイター、ジャッキー・ミッチェル(Jackie Mitchell)へのインタビューに基づいている。文章は長さとわかりやすさを考慮して編集している。
夫と私が最初のマイホームを購入するためにもう少し資金が必要になったとき、副業がその最後の壁を乗り越える手段となった。
私は「副業で1日100ドルを稼ぐ」という目標を掲げ、TikTokでの動画シリーズ配信を始めることにした。このチャレンジにあたり、新たな副業を探す基準としたのは、とにかく無料で始められる、信頼性の高いものであることだった。
その中で、現在まで続けている副業が3つある。共通しているのは、報酬に対して手間が少なく、時間があるときにいつでも取り組めることだ。
Swagbucksは仕事をしているような気がしない
Swagbucksとは、モバイルゲームで特定のレベルに到達すると、その達成度に応じて報酬が支払われるというサイトだ。「達成できなければ報酬ゼロ」という仕組みではない点が気に入っている。最高レベルに到達できなくても、ある程度の報酬は得られる。
私はよくSwagbucksのレディット(Reddit)コミュニティをのぞき、ユーザーが投稿している攻略ガイドを参考にしている。そこでは多くの人が自分の体験を積極的に共有してくれている。それが、実際に取り組む価値のあるゲームかどうかを見極めるのに役立っている。Swagbucksにはアンケート回答やレシートのアップロードなど、ほかにも収入を得る方法があるが、私は主にゲーム案件に取り組んでいる。
この副業は、働いた時間に対して時給換算ですぐに報酬が支払われるわけではなく、少しずつ積み上げていくタイプだ。毎晩テレビを見ながら数時間ゲームをプレーし、それを2週間ほど続ければ、最終的に200ドル程度になることもある。手軽だし、中には純粋に楽しめるゲームもある。
フォーカスグループは報酬が高いが、安定性には欠ける
私はフォーカスグループ募集サイトに登録しており、自分が参加条件を満たしているというメールが届くと応募するようにしている。対面で行われる調査の場合、移動時間を含めて1〜2時間ほどで終わることが多く、通常は100〜300ドル程度を稼げる。より長時間のオンライン調査であれば報酬はさらに高くなる可能性があるが、その分、求められる作業量も増えることがある。
報酬水準はかなり良いものの、応募できるフォーカスグループの案内メールが届くのは月に2回ほどである。調査を実施する研究者は非常に限定された属性の参加者を探しているため、あらゆる調査で自分が条件に当てはまる可能性は極めて低い。


























