惯性聚合 高效追踪和阅读你感兴趣的博客、新闻、科技资讯
阅读原文 在惯性聚合中打开

推荐订阅源

IT之家
IT之家
T
Tailwind CSS Blog
V
V2EX
阮一峰的网络日志
阮一峰的网络日志
H
Help Net Security
OSCHINA 社区最新新闻
OSCHINA 社区最新新闻
腾讯CDC
GbyAI
GbyAI
酷 壳 – CoolShell
酷 壳 – CoolShell
H
Hackread – Cybersecurity News, Data Breaches, AI and More
Last Week in AI
Last Week in AI
A
About on SuperTechFans
L
LangChain Blog
Engineering at Meta
Engineering at Meta
F
Fortinet All Blogs
G
Google Developers Blog
The Cloudflare Blog
云风的 BLOG
云风的 BLOG
D
Docker
博客园 - 聂微东
博客园 - 司徒正美
Recent Announcements
Recent Announcements
MyScale Blog
MyScale Blog
U
Unit 42

Business Insider Japan

一生に一度は見たい浮世絵。実物を目にして初めてわかる「プロの技術」(町田市立国際版画美術館) 日本発「シャンプーのきざみ」をグローバル標準へ。P&Gが実証する、13億人の不便を解くインクルーシブデザイン オールバーズの「876%」株価急騰を見て、AIクラウドへの事業転換を試みる模倣者が出現するかも キッチンに掛けた調理器具が汚れる問題。1000円で買える山崎実業のこれが解決してくれた xAIは自社の計算能力の一部を、コーディングスタートアップのカーソルに提供する計画だ AI企業はユーザー単位の課金から作業量に応じた従量課金へと移行しつつある エネルギー業界の米コンサルが語る、ガソリン価格が間もなく1ガロン5ドルに「急騰する」と懸念する理由 生成AIの次は「フィジカルAI」。アクセンチュアが挑む製造業変革の最前線 AIの使い方次第であなたの認知能力は失われる…思考力を磨くのか、思考を外部に委ねるのか 「市場の3つのネガティブ心理は買いのサインかもしれない」。バンカメの最新調査が明らかにした投資家心理 面接が終わった後何の連絡もない。採用担当者に返信を催促すべきか否か?あなたならどうする? ヘッジファンド投資は「選別の時代」へ…ブラックロックが明かす業界の勝者と敗者の見分け方 ディズニーで実施されたレイオフを受け、イーエスピーエヌのジミー・ピターロ会長がスタッフに送ったメモ 【独自】ディズニーの退職者に支払われた退職金パッケージの全容 AI分野の3人のリーダーはバブルについてどう考えているか…注意すべき脆弱性の兆候についての共有 「マーク・ザッカーバーグはデスクを移動し、再びコーディングを始めた」。メタの社長が語ったその理由 ジェンスン・フアン氏は、エヌビディアが勝者を選ぼうとするのではなく、多数の企業に投資する理由を説明する LinkedInの共同創業者が、リーダーはAI戦略を見直す必要があると熱弁した。彼のアドバイスは「毎週のチェックイン」…今すぐ実行できる 【独自】3兆円規模の解約請求が殺到…でも返還率はわずか53%。各プライベートクレジット・ファンドの投資家が、実際に受け取れた金額を示す3つのグラフ NetflixのゲームコントローラーアプリがApp Storeで首位…ChatGPTなどのAIアプリを上回る AIの先駆者は今、「信頼性」と「安全性」の構築に取り組んでいる | Business Insider Japan 9人の女性起業家が挑んだ「発信力」。3つのメディアが評価した事業の共通点とは | Business Insider Japan グーグル「Pixel 10a」カメラレビュー:「8万円未満で2眼構成スマホ」のコスパを実機で確認 | Business Insider Japan AIボット「ボビー」が、全米2万軒のガソリンスタンドに電話で価格を聞きまくるアプリが出来た。バイブコーディングで5日間で完成したという | Business Insider Japan 『ハリー・ポッター』ファンも知らない? セブルス・スネイプに関する13の事実 資金調達に成功した起業家9人とVCが明かす、プレゼン資料作りの必勝テクニック22項目 世界最安2.5万ドルのEVトラック開発進める元クライスラー女性エンジニアの現在地 コンセントまわりがゴチャゴチャになる問題。工事不要のコレで「存在感を消す」のが正解だった TikTokの対抗企業であるTriller、メディア事業の収益は0ドルという驚きの収益を開示 AIに「予算10万ドル」を渡してブティックを運営させてみた。オープン初日、誰も人間が働きに来ずパニックになった
SpaceXはIPO後、いつ主要指数や人気ETFに組み入れられるのか?
Naomi Buchanan · 2026-05-25 · via Business Insider Japan
  1. MONEY INSIDER
  2. 投資
  3. SpaceXはIPO後、いつ主要指数や人気ETFに組み入れられるのか?
SpaceX
EvgeniyQ/Getty Images
  • スペースXが株式公開を行う予定であり、史上最大のIPOになると見込まれている。
  • インデックス投資家はエクスポージャーを得られる可能性があるが、そのタイミングとウェイトは各インデックスのルールによって異なる。
  • この歴史的なIPOを前に、多くのインデックスが組み入れ基準を変更済み、または変更を検討している。

スペースXが株式公開に踏み切る。評価額は最大2兆ドル(約310兆円、1ドル=155円換算:以下同)、調達額は最大750億ドル(約11.6兆円)に達する見通しで、史上最大のIPOとなる見込みだ。

この評価額により、スペースXは世界で最も価値ある企業の一角に躍り出ることになる。同社株の取得を望む投資家にとっても、そうでない投資家にとっても、この株式公開は注目すべき重要なイベントだ。

「史上最大のIPOが、これまでの同規模案件と比べて、最速でパッシブ運用のポートフォリオに組み込まれようとしている」と、フォーカスト・ウェルス・マネジメント(Focused Wealth Management)のインベストメント・マネージャー、ジェイコブ・フリードマン(Jacob Friedman)は述べている。

スペースXの巨大評価額と「フロート問題」

主要インデックスへのスペースXの影響を理解する上で鍵となるのは、IPOの規模の大きさだ。同社は株式公開において500億〜750億ドルの資金調達を目指していると報じられており、これによりスペースXの評価額は1兆7500億〜2兆ドルに達する見通しだ。

第二の重要な要素は、フロート(float)、すなわち公開市場で売買可能な株式数だ。

複数のインデックスは、ロックアップ制限の対象となるインサイダーや初期投資家の保有分を含む全発行済み株式ではなく、浮動株調整後の時価総額ウェイトを採用している。

「公開浮動株が多い企業は、株式が広く売買可能であるため、一般的に安定性と流動性が高い」とピーク・フレームワークス(Peak Frameworks)は説明。「その一方、浮動株が少ない企業は、株価のボラティリティが高まる可能性がある」と付け加えた。

フリードマンは、スペースXにはフロート(流通株式)の問題があると指摘した。「スペースXの低いフロートは、インデックス投資家にとって最大の変数だ」。最近報じられた詳細を踏まえると、同社が1兆7500億ドル(約271兆円)の評価額で500億ドル(約7.8兆円)を調達した場合の公開フロートは2.86%、2兆ドルの評価額で750億ドルを調達した場合は3.75%となる。インサイダーや初期投資家が市場で株式を売却するにつれてフロートは拡大する可能性があるが、それでも市場で取引可能な株式数は比較的少ない水準にとどまる見込みだ。

比較すると、米国の大型株企業の多くは株式の80%以上をフロートとして公開している。ビッグテックの中では、マイクロソフト(Microsoft)が総株式の約99.97%、エヌビディア(Nvidia)が約95.8%をフロートとして公開している。

一部のインデックスは、ロックアップされた株式を除外することで取引可能な市場をより正確に反映するため、浮動株時価総額加重方式を採用している。

「主要インデックス間のフロート、算出方法、タイミングの違いにより、類似したファンドを保有していると思っている2人の投資家が、スペースXへの実際のエクスポージャーで大きく異なる結果を得ることになる」と、この投資の専門家は指摘した。

エクスポージャーを求めているにせよ、避けたいと思っているにせよ、スペースXの株式が主要インデックスおよびそれを追跡する人気ETFに組み入れられる時期について解説する。

CRSP トータル・マーケット(VTI)とCRSP グロース(VUG)

CRSPトータル・マーケット指数は、時価総額や取引所を問わず、米国の投資可能な株式市場のほぼ100%を追跡する。

CRSPラージキャップ・グロース指数は、各取引所における米国グロース株のパフォーマンスを追跡し、トータル・マーケット指数の累積時価総額の上位85%をカバーする。

この2つのインデックスは、ティッカーシンボル「VTI」で取引されるバンガード・トータル・ストック・マーケットETFと、ティッカーシンボル「VUG」で取引されるバンガード・グロースETFによって計測される。

最近のルール変更:CRSPは4月下旬に算出方法を変更し、従来の公開フロート最低基準をより柔軟なものとし、代替的な流動性スクリーニング指標を考慮するようにした。この変更により、スペースXが組み入れ対象となった。

時期:CRSPインデックスは、IPO後5日間の取引を経て、適格なIPO銘柄を組み入れることができる「ファストトラック・ルール」により、スペースXのIPO後に最初に組み入れるインデックスになると見込まれている。スペースXは上場から1週間以内にトータル・マーケット・インデックスへ組み入れられる可能性がある。

ウェイト:スペースXは、CRSPトータル・マーケット指数で0.07%〜0.11%、CRSPラージキャップ・グロース指数で0.17%〜0.26%のウェイトを持つと予測されている。指数ウェイトはフロート調整済みであるため、株式の全体指数に占めるウェイトは低いフロートによって制限される。

ナスダック100(QQQ)

ナスダック100は、ナスダック上場の非金融企業上位100社を追跡する指数である。

この指数は、ティッカーシンボル「QQQ」で取引されるインベスコQQQトラストなどのETFのベンチマークとして機能している。

最近のルール変更:ナスダック100は、5月1日に発効した大型IPOを対象とする指数採用の新たな「ファストエントリー」制度を設けるルール変更を正式に決定した。事情に詳しい関係者の話として、スペースXが主要株価指数への早期採用を認めるよう指数プロバイダーに働きかけていると報じられている

時期:ファストエントリー制度により、新規上場企業は15営業日でナスダック100に採用される可能性がある。ルール変更前は、指数採用の検討まで最長1年待つ必要があった。

ウェイト:スペースXは、ナスダック100において0.47%〜0.70%のウェイトを持つと見込まれている。ナスダック100はフロート調整を行っていない。

ラッセル1000(IWB)およびラッセル1000グロース(IWF)

ラッセル1000ラッセル3000指数の上位1000銘柄を追跡し、ラッセル1000グロースは成長株への集中的なエクスポージャーを提供する。

IWBおよびIWFのETFはそれぞれの指数に連動している。

ルール変更の可能性:ラッセル1000は最近、IPO採用フレームワークに関するルール変更案についての協議を実施した。変更案は、指数採用の迅速化と当初の限定的なフリーフロートへの対応に重点を置いている。

時期:スペースXは9月にラッセル1000への組み入れが見込まれている。だが、ルール変更に関する協議の進展次第では早まる可能性もある。ティッカーシンボル「SPCX」は12月の見直しでラッセル1000グロース指数に追加される見通しだ。

ウェイト:現行ルールのもとでは、スペースXのラッセル1000における構成比率は0.08%〜0.12%、ラッセル1000グロース指数では0.16%〜0.24%になると予想される。

S&P 500(SPY)

S&P 500は米国で取引される上位500社を対象とし、S&P 500グロース指数はその中の成長企業を追跡する。

SPYVOOIVVなどのETFがS&P 500に連動している。SPYG、VOOGIVWは、この広範な指数に連動する人気ETFの一部だ。

ルール変更の可能性:S&P 500の指数組み入れルールは、スペースXのような超大型IPOがルール変更を正当化するかどうかを検討するため、4月30日時点で正式な見直しの対象となっている。

現行ルールでは、上場から1年間の公開取引実績、4四半期連続のGAAP基準での黒字、および最低時価総額227億ドルが求められる。改正案では、必要な取引期間が半分に短縮され、4四半期連続黒字の要件(スペースXの組み入れにとって大きな障壁)が免除される。

見直し期間は5月28日まで続き、新ルール案はスペースXのIPO予定日に先立つ6月8日に発効する予定だ。

時期:新ルールが施行された場合、スペースXは2027年3月に指数へ組み入れられる見通しだ。ルールが変更されない場合は2027年半ばになるとみられる。

ウェイト:新ルールが施行され、上場から6カ月後に指数へ組み入れられた場合、スペースXの構成比率は0.08%〜0.12%になる可能性がある。

ピーク・フレームワークス(Peak Frameworks)のレポートは、「一点留意すべきは、この計算がIPO時点のデータを使用しているが、実際のS&P 500への組み入れは改正案のもとでもIPOから少なくとも6カ月後、現行ルールではさらに遅くなる」と指摘している。

これが実現した時点では、一部のロックアップ契約が期限切れとなり、スペースXの浮動株が改善され、S&P 500が浮動株調整型であることから、その組み入れ比率にも影響を与える可能性がある。

あわせて読みたい

Special Feature

BRAND STUDIO

「起業家ではなく事業家たれ」中馬和彦が語った“IPO後”のスタートアップ論

電通・楽天のコラボで200万人にリーチ。日常の「買いもの」で生物多様性を支える「SOSチャレンジ」とは?

世界で通用する子どもをどう育てるか?インターナショナルスクール「NLCS Kobe」が描く国際教育のかたち

 自動車業界出身者が価値を発揮する──名古屋から挑む、業界全体にインパクトを与えるコンサルタントの仕事とは?

PRESS RELEASE 取材の依頼などはこちらから送付して下さい広告のお問い合わせ・媒体資料請求