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- KPMGは需要の減少を受けて、アドバイザリー部門コンサルタントの4%をレイオフした…関係者が語る「削減対象」人員
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外資コンサルの裏側
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会計コンサルティング会社「ビッグ4」の一角を占めるKPMGは4月29日、アメリカのアドバイザリー部門のコンサルタント約400人を解雇した。
事情に詳しい関係者がBusiness Insiderに語ったところによると、削減の対象は規制リスクアドバイザリー(regulatory risk advisory)、顧客オペレーション(customer operations)、金融サービス部門(financial services)のコンサルタントに集中した。これらの部門では近月、需要の鈍化が見られるという。
従業員への通知は29日の正午に開かれた電話会議で行われた。Redditでは、従業員と名乗る投稿者たちが、早くも前日28日の時点でその電話会議のカレンダー招待を受け取っていたと報告している。
KPMGの広報担当ラス・グロート(Russ Grote)はBusiness Insiderへの声明の中で、同社の今回の措置は「将来の需要に対して人材のスキルと能力を確実に合致させるための戦略的再編に焦点を当てたもの」だと述べた。
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