- BUSINESS INSIDER
- ビジネス
- 資金調達に成功した起業家9人とVCが明かす、プレゼン資料作りの必勝テクニック22項目
連載
ピッチデック・ライブラリー
Close up
Next Startups
Close up
グローバルインサイト

「本を表紙で判断してはいけない」とはよく言われることだが、投資家がスタートアップ企業の将来性を評価するうえで、ピッチデック(投資家向けのプレゼン資料)は間違いなく判断材料のひとつになる。投資を受けたいスタートアップはピッチデックで好印象を残すことが重要だ。
そこでInsiderは、資金調達に成功した起業家9人と投資家たちに、好印象を与えるピッチデック作りのコツを聞いた。参考になる体験談も交えながら、ピッチデック作りに役立つアドバイスからツールまで、22項目にわたって紹介する。
1. 売り込み先の投資家に合わせてカスタマイズする
投資家たちがずらりと顔をそろえた会議室に乗り込んで、100万ドル(約1億2800万円)の出資を依頼する。わずか数分後には勝ち誇った顔で会議室を後にする——。
そんな自分の姿を思い描いているのだとしたら、残念ながら普通そんなことはありえない。
マッチングサービス、Hinge(ヒンジ)の創業者兼CEOであるジャスティン・マクラウド(Justin McLeod)は、「一般的にピッチデックをつくる前に投資家との関係性を築いておくものだし、そのほうが効果がある」と言う。
投資家にはあらかじめ、ピッチデックにどんな情報を掲載するといいか、どんな指標を重視しているかを確認しておこう。
2. 企業のストーリーを伝える資料を何種類か用意する
あわせて読みたい
Special Feature






























