走行できなくなった知人の車を運送したと偽り保険金をだまし取ろうとした疑いで
福山市の会社役員の男(39)が逮捕されました。
詐欺未遂の疑いで逮捕された福山市坪生町の会社役員・掛谷成容疑者(39)は去年9月、知人と共謀し、知人の車が走行できなくなったため、自身が経営する会社がレッカー移動したと保険会社に嘘の申告をして、運搬費用や代車費用として、保険金約20万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。
保険会社が嘘の申告であることに気づいたため、未遂に終わりました。
掛谷容疑者は「おおむね間違いないです」と容疑を認めています。
また、知人も保険会社に嘘の申告をしたとみられていることから、警察は、詐欺未遂の疑いで捜査しています。
テレビ新広島
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