梅雨や台風に備え住民らが土のう作りを体験 永平寺町で毎年恒例の水防訓練
梅雨や台風の時期を前に永平寺町で31日、水防訓練が行われ、住民らが土のうの積み方などを学びました。
この水防訓練は永平寺町消防本部が毎年、開いています。消防署員や消防団員住民でつくる自主防災組織のメンバーら約270人が参加しました。
訓練は町内に大雨警報や洪水警報が発表されたという想定で行われ、参加者は袋にスコップで土を詰め口を縛って土のうを作り、川沿いに見立てた場所に隙間なく積み上げました。
この日、作られた約500個の土のうは町内の備蓄倉庫に保管され、水害時に活用されます。
福井テレビ
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