






















【6月28日 AFP】イランの革命防衛隊(IRGC)は28日、米軍による空爆への報復措置として、クウェートとバーレーンにある米軍施設を攻撃したと発表した。さらに、これ以上の侵略行為に対しては「壊滅的な反撃」で臨むと警告している。
革命防衛隊は声明を発表し、「クウェートのアリ・アル・サレム基地、およびバーレーンのポート・サルマンにある(米海軍)第5艦隊基地において、米軍の重要な軍事施設8か所を破壊した」と述べた。
また、「敵によるいかなる侵略行為も、それがどのような口実であろうと、たとえ些細な標的に対するものであろうと、壊滅的な反撃に直面することになる」とも付け加えた。(c)AFP
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