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【5月14日 AFP】短期間での停戦終了後にロシアが攻勢を強める中、ウクライナ当局は14日、ロシアの大規模攻撃により1人が死亡、31人が負傷したと発表した。
キーウでは空襲警報が鳴り響き、その後夜通し続く大きな爆発が相次いだ。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが今回の攻撃で670機以上の無人機(ドローン)と56発のミサイルを発射し、その多くがキーウを標的にしたものだったと述べた。
「これは、戦争が終わりに近づいていると信じる者の行動ではない。パートナー国がこの攻撃について沈黙してはならない」とゼレンスキー氏はSNSに投稿し、攻撃があった現場ではがれきの下に人が取り残されている可能性があると述べた。
キーウ市内では20か所以上が被害を受けており、住宅や学校、動物病院、その他の民間インフラが含まれているとゼレンスキー氏は述べている。
キーウ市当局によると、市内への一斉攻撃で1人が死亡。また、国家緊急事態庁によると、キーウ州全体で子供1人を含む31人が負傷している。
前日にはウクライナ西部を主に標的とした「少なくとも800機のロシア無人機」の攻撃により、6人が死亡し、数十人が負傷している。
ロシアとウクライナの3日間の停戦が終了した12日以降、両国による攻撃が再開されている。(c)AFP
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