

















「すしの都」を旗印に観光客誘致を進める北九州市に、すし店でしか味わえない「究極のマリアージュ」が登場しました。
近海から集まる豊富なネタを使ったすしを始め、地域の食文化をいかした活性化に力を入れる北九州市。
そんな「すしの都」に新たにお目見えしたのが、北九州のすしに合うよう特別に醸造された日本酒「寿司×天心」。
関門海峡をデザインした青いラベルが爽やかです。
八幡東区の老舗の酒蔵「溝上酒造」が、地元の酒米と皿倉山の伏流水で仕込んだ辛口の純米酒で、市内のすし店でしか飲めない限定品です。
香りが立ちすぎず、程よい酸味を生み出す酵母が使われているためにシャリとの相性が抜群で、淡泊な白身から濃厚なウニまでどんなネタにも合う「究極のマリアージュ」が楽しめるといいます。
◆来店客
「お魚といただいたときに、魚の味も引き立てるようなお酒でとてもおいしかったです」
◆来店客
「本当ににシャリとすごく合って、最高のマリアージュです。おすし屋さんでしか飲めないんでしたら、おすし屋さん行くしかないです」
市と一体になってSNSによる情報発信を進めるすし店側も、国の内外からの新たな集客につながると期待しています。
◆幸すし 原田耕治さん
「すし屋に行かないと飲めない酒を作っていただいたのはすごくうれしい。うまみがあるんですけど、すっきりすっと飲めるお酒なので、ただちょっと難点があって、飲みすぎそうなんですよね」
27日から北九州市内の約30店で提供が始まった、すし店限定の日本酒「寿司×天心」。
2000本の限定醸造のため、早めの来店がおすすめだということです。
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