岡山県のふるさと納税額が前年度を大幅に下回る 返礼品“二大看板”のニューピオーネ・白桃の募集遅れで
2025年度の岡山県へのふるさと納税額が前の年度と比べて大幅に減少したことが分かりました。返礼品の「二枚看板」の募集が大幅に遅れたことが原因で、県は「業務の管理が不十分だった」としています。
岡山県に25年度、ふるさと納税で寄せられた寄付の件数は1481件で、前の年度のわずか27%。また、金額は4987万4000円で、こちらも前の年度の47.7%と大幅に減りました。
県によりますと、25年度、委託業者を変更した際、業者が返礼品の納入先との調整に時間がかかり、人気の返礼品であるニューピオーネと白桃の寄付の受付開始が例年より3カ月ほど遅れ、7月半ばになったことが主な要因ということです。白桃はすでに旬を迎えて出荷が始まっていました。
県は「業務の管理が不十分だった。2026年度は回復に向けた取り組みを進める」としています。
岡山放送
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