水は「危険」であることを子供に伝えたい…綾川町・滝宮天満宮で子供の水難事故防止へ安全祈願【香川】
水の事故が増える夏を前に、香川県綾川町で5月21日、子供の水難事故防止を呼びかける啓発活動が行われました。
綾川町の滝宮天満宮では高松西警察署の上原大典署長や、近くのこども園の園児ら約20人が水の事故が起きないよう安全を祈願しました。この後、川の近くにある公園に移動し、「ここはあぶない」などと書かれた立て看板を設置しました。
警察によりますと、香川県内で2025年の1年間に発生した水難事故は8件で、4人が死亡しています。過去10年では子供4人が死亡していて、警察が注意を呼びかけています。
(高松西警察署地域課 吉田尚史課長)
「子供の命を守るために大人は目を離さない、危険な場所に近づかないことを徹底してもらい子供にも水が危険であることを伝えて、未来ある子供たちの命を守っていきたい」
警察は今後も地域と連携して啓発活動を行い、水難事故防止につなげたいとしています。
岡山放送
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