




















島根県松江市の中心商店街ににぎわいを取り戻そうと、3年前に復活した「土曜夜市」が2026年も2日前の23日に始まりました。
商店街には新たな施設も登場、一層のにぎわいにつながるのか注目されます。
3年前、約30年ぶりに復活した「まつえ土曜夜市」。
2日前の23日、2026年最初の夜市が開催されました。
2026年も松江市中心部の白潟本町から天神町にかけて約500メートルの通りが歩行者天国に。
約80の出店、屋台が軒を連ねました。
来場者:
「友達と一緒に楽しんでます」
「皆盛り上がって、これからも松江が栄えていったらいいなと思います。」
「私近所なので毎回楽しみにしています。」
2026年は9月までに4回開催され、実行委員会では2025年を上回る10万人の来場を目指しています。
まつえ土曜夜市実行委員会・高田良和さん:
「やっと定番化してきたという実感は何となく出てきてますけど実店舗のみで夜市開催が最終目標なので、道半ばではありますが、少しづつ手ごたえは感じています。」
空き店舗が目立つ中心商店街にかつてのようなにぎわいを取り戻そうと始まった土曜夜市。
復活4年目の2026年、新たな魅力が加わりました。
会場エリアの一角に23日のオープンした「ほんまちBASE」。
銀行の駐車場を活用、同時に4台のキッチンカーが営業できる設備や、トレーラーハウスを使ったイートインのスペースを常設、人の流れを作り出す新たな仕掛けが用意されました。
株式会社まつくる・中尾禎仁社長:
「すこしづつ拠点を増やしていかないと、空き店舗、空家を利活用させていただいて、できるだけ昔の賑わいにもっていけたらいいかなと思っています。」
「ほんまちBASE」は年中無休で年間約5万人の集客を目指しています。
「シャッター商店街」脱却へ新たな仕掛けを加えながら、街なかに人を呼ぶ取り組みが続きます。
TSKさんいん中央テレビ
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