全国最年少の女性市長 京都・八幡市長が夏に産休取得 現職の女性首長の産休取得は全国初か
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が、ことしの夏に産休を取得することを明らかにしました。
川田市長は2023年の八幡市長選で全国の女性市長では最年少となる33歳で初当選しました。
特別職の市長は労働基準法に基づく産休の規定が適用されませんが、ことし9月に出産を控える中、川田市長は産前・産後それぞれ6~8週間ほどの産休を検討しているということです。
現職の女性首長の産休取得は全国初とみられます。
【川田翔子 八幡市長】「制度面でしっかりと女性も仕事も家庭も諦めないで、そういった社会を目指していきたい」
期間中は副市長が代理を務めるということです。
(関西テレビ「newsランナー」2026年5月21日放送)
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