
























最先端の機器による社会課題の解決に期待です。
最新の情報通信技術を使った製品などが集まる展示会が金沢市内で始まりました。
きょうから金沢市の産業展示館で始まったイーメッセ金沢。
県の内外から過去最多となる89社のIT企業や大学が出展し、最新のICT機器などが展示されています。こちらはNTTドコモビジネスの次世代通信基盤「IOWN」。
数メートル離れた場所に同じ機器が置いてありますが…。
記者:
「私がこちらを叩くとこのように離れた場所にも振動が伝わって紙が動いているのがわかります」
離れた場所で触った感触や重さなどがそのまま相手にも伝わる装置です。
この機器を使えば数百キロメートル離れた場所でも、感触を確かめながら遠隔で作業することができます。
またクマの被害防止に特化した装置も。熱を感知することで動画を撮影し、AIがクマなどを解析。情報をリアルタイムで発信できる装置を開発しました。
NTTドコモビジネス 川野一成 北陸支社長:
「地域の住民のみなさんが安全安心に暮らせるそういうところに活用いただければと思います」
一方、石川コンピューター・センターが開発したのは運動しながら、脳トレを行うバイクです。国立長寿医療研究センターの検証によると、運動しながら知的活動を行うことで情報を記憶し処理する能力が高まるそうです。
石川コンピューター・センター 宮本綾華さん:
「これから高齢化社会になっていくので長く健康にみなさんが生きていく上で隣にあるみたいなそんな物になると嬉しいなと思います」
イーメッセ金沢はあすも開かれます。
石川テレビ
石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
此内容由惯性聚合(RSS阅读器)自动聚合整理,仅供阅读参考。 原文来自 — 版权归原作者所有。