





















ミラノ・コルティナ五輪、スノーボードで金と銅、2つのメダルを獲得した村瀬心椛選手が、24日に富山県の立山町の練習拠点に凱旋し、トークイベントが行われました。
会場には大勢のファンが詰めかけ、華麗なジャンプとトークでファンを魅了しました。
村瀬選手の登場に県内外から詰めかけたファンは目を輝かせていました。
*ミラノ・コルティナ五輪 金銅メダリスト 村瀬心椛選手
「自分は小学3年生からここで練習しているが、自分が練習しているところに皆さんが来てくれたのがものすごく嬉しい。ありがとうございます」
村瀬選手がトークイベントを開いたのは、オフシーズンの練習拠点としている立山町の施設です。
*ミラノ・コルティナ五輪 金銅メダリスト 村瀬心椛選手
「このオリンピックで絶対金メダル獲ってやるという気持ちで4年間練習していたので、それが叶えられたことがものすごく嬉しかった」
村瀬選手は岐阜県出身の21歳。
ミラノ・コルティナオリンピックではビッグエアで、日本女子史上初の金メダルを獲得。
さらに、スロープスタイルでも銅メダルを手にし、前回北京大会に続く2大会連続のメダル獲得を果たしました。
トークショーには阪西コーチや施設を運営する石川所長も登壇、村瀬選手が富山の思い出やオリンピック秘話を語り会場のファンを湧かせました。
*ミラノ・コルティナ五輪 金銅メダリスト 村瀬心椛選手
「朝から音楽を聞いてプレッシャーに打ち勝つのを意識している。大会で勝っているところの想像。歓声を想像しながら日々日常を過ごしている」
施設で撮影小学時代から通っている富山の印象は…
*ミラノ・コルティナ五輪 金銅メダリスト 村瀬心椛選手
「朝、気持ちよくスタート切れるすごく大好きな故郷に戻ってきたみたいな。練習終わりに称名滝に行ってマイナスイオンを感じて帰ってくる」
トークショー後のサイン会には長い列が。
*ファンは
「大きくここらへんに書いてもらえれば。すごい最高」
*ファンは
「(交流イベントへの参加は)初めて。東京からだが、今回当選したので思い切って来た」
*ファンは
「かわいいチャーミングな女性で本当に良かった」
*ファンは
「嬉しかった」
「良かった」
「本当に大事にケースに入れて飾る」
*ファンは
「普段自分が使っている板に書いてもらえるのが一番嬉しい。夏の間は飾って冬になったらガンガン使う。(使うことで)同じような滑りになれたら」
そして、イベント後半には村瀬選手によるジャンプの実演も…
目の前で繰り広げられる金メダリストの華麗な技にファンも釘付けになっていました。
このイベントを企画した石川所長は、施設を通じて未来のトップ選手を育てていきたいと話し、第二の村瀬選手誕生へ期待に胸を膨らませていました。
*SLAB Outdoor park TATEYAMA 石川諒所長
「切磋琢磨してこの環境を使って沢山の子ども達がオリンピックで活躍していけるようになってもらえたら」
最後に村瀬選手から4年後の目標について。
*ミラノ・コルティナ五輪 金銅メダリスト 村瀬心椛選手
「次こそは金メダル2つ獲って帰りたい」
施設から次の金メダリストの誕生に期待です。
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