
























5月21日、宮城県富谷市で蜂蜜の採取が行われました。生産が行われているのは市役所の屋上です。
富谷市の若生市長が慎重に採取しているのは…「蜂蜜」です。
富谷市は豊かな自然と都市が調和したまちづくりを目指しています。
その象徴として、市役所屋上で市民とともにおよそ8万匹のミツバチを飼育していて、去年1年間で、およそ640キログラムの蜂蜜を収穫したということです。
2017年から始まった、この「とみやはちみつプロジェクト」は今年10年目で、2023年にはコンテストで優秀賞を受賞。特産品として定着しつつあります。
富谷市 若生市長
「ん~おいしい」
市民サポーター
「すごく甘くて、癖もなくて、食べやすくておいしいです」
「とみやはちみつ」はしっかりと熟成されてから収穫するため糖度が高く、21日収穫した蜂蜜の糖度は平均よりも高いとされる82.1度でした。
また、季節ごとに違った味わいになるということで、今の時季はサクラや菜の花などが原料の蜂蜜が楽しめるということです。
記者リポート
「いただきます。とっても甘いですが、桜の香りがぶわっと広がり、とても爽やかな味がします」
「とみやはちみつ」は市内の観光交流センター「とみやど」などで販売されるということです。
仙台放送
宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
此内容由惯性聚合(RSS阅读器)自动聚合整理,仅供阅读参考。 原文来自 — 版权归原作者所有。