特殊詐欺の被害防止へ連携強化 仙南地区の5警察署と日本郵便が協定 被害額は1億5千万円に〈宮城〉
特殊詐欺などの被害を防ごうと、仙南地区の警察署と日本郵便は協定を締結しました。
協定では地域の見守り活動などを連携して行うことが盛り込まれています。
宮城県警によりますと、仙南5警察署管内では、今年1月から3月末までに、特殊詐欺による被害額は1億5000万円ほどに上り、去年と比べ増加傾向にあるということです。
柴田郵便局 大沼芳則局長
「窓口スタッフも含めしっかり郵便局で注意喚起をしながら、警察と被害防止に努めていきたい」
岩沼警察署 松木崇晋生活安全課長
「地域住民の被害を1件でも減らせるよう郵便局と協力して、さまざまな広報活動、啓発活動を進めていきたい」
また、協定式では犯罪の被害防止を訴える横断幕が、日本郵便から各警察署に贈られました。
仙台放送
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