仙台市内の宿泊者数が680万人超で2年連続の過去最多を更新 インバウンド増加で目標を早期達成へ
去年、仙台市内に宿泊した人の数は680万人を超え、2年連続で過去最多を更新しました。
これは5月21日に開かれた仙台市議会の常任委員会で発表されたものです。
仙台市によりますと、去年1年間で、市内には前の年よりも30万人以上多いおよそ683万人が宿泊し、2年連続で過去最多となりました。
このうち外国人は、前の年よりも20万人以上多いおよそ77万人で、3年連続で過去最多となりました。
仙台市は大規模イベントなどが盛況だったことや、インバウンドの増加が要因と分析しました。
仙台市観光戦略課 渡辺宗太企画調整担当課長
「仙台空港から直行便が就航している台湾や香港などからの来訪者が大幅に伸びたことに加え、タイや欧米などからも着実に増加するなど、これまでの取り組みが結果につながっていると認識している」
仙台市は観光戦略として、2027年までに年間680万人の宿泊を目指していましたが、今回、目標を早期に達成しました。
仙台放送
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