大谷翔平選手、右手死球で途中交代 ロバ―ツ監督「問題ない」
岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が日本時間5月27日のロッキーズ戦で、右手の甲にデッドボールを受け途中交代しました。
ロバ―ツ監督は「問題ない」と語り、28日は予定通りピッチャーとして先発する見込みです。
打順を組み変えて4連勝を狙うドジャース。大谷選手は変わらず1番に入ります。
その第1打席、良い当たりでしたが打球はセカンドの正面へ。ヒットにはなりません。
3点リードで迎えた第3打席は、ランナー2人を置いてバッターボックスへ。
インコースのボールが右手の甲の防具、ハンドガードに直撃。スタンドから大きなブーイングが起こります。
大谷選手はそのまま出塁すると、味方のヒットで力強い走りを見せ追加点のホームを踏みました。
しかし次の打席では代打が送られ途中交代。2試合ぶりのノーヒットとなりました。
試合後、ロバーツ監督は「あす、大谷選手はピッチャーとして先発する予定」と語っています。
試合結果:ドジャース 15 - 6 ロッキーズ
(岩手めんこいテレビ)
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