立憲民主と公明がそれぞれ候補者擁立へ 来年の統一地方選に向け福井県連大会で方針 国政選挙では野党候補者一本化に意欲
立憲民主党と公明党が中道改革連合に合流して以来、初めてとなる立憲福井県連の大会が10日、福井市内で開かれ、来年の統一地方選挙では立憲民主党と公明党が独自で候補者を擁立する方針が示されました。
立憲民主党県連の定期大会には、県内の所属議員や参議院議員の徳永エリ政調会長のほか、党員・サポーターら約60人が参加しました。
大会では今年度の活動方針が示され、来年行われる統一地方選挙については、立憲民主党・中道改革連合・公明党の3党の合意に沿って、立憲民主党・公明党それぞれが候補者を擁立することが決定されました。
立憲民主党県連 三田村輝士会長:
「中道改革連合を作ったことで、立憲と公明がつながった。そのつながりは大事にしたい」
徳永エリ参議院議員:
「立憲の存在感を示していかなければいけない。地方の政策を聞いて来年の統一地方選で立憲らしい政策をまとめたい。」
一方で、国政選挙については野党候補者を一本化することに意欲を見せました。
福井テレビ
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