今月16日、富山県高岡市の大法寺で起きた火事で、寺の庫裏付近の電気系統のトラブルが出火原因となった可能性が高いことが新たに分かりました。

今月16日午後6時45分ごろ、高岡市利屋町の大法寺で火事があり、約8時間40分後の翌日、午前3時半ごろに消し止められました。
この火事で大法寺の本堂が全焼し、寺の納骨堂や周辺の住宅などが焼けました。


現場を調べた高岡市消防本部によりますと、寺の庫裏付近にある電気配線が激しく損傷しており、ここが出火元の可能性が高いことが分かったということです。
また、新たに4棟の建物への延焼が確認され、この火事による被害は本堂などあわせて建物18棟にのぼっています。
(富山テレビ放送)
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