アジア大会の試合会場となる陸上競技場で爆弾テロに備えた訓練 観客の避難誘導から不審物撤去までの手順など確認
アジア大会のサッカー女子の試合会場になる岐阜市の陸上競技場で20日、爆弾テロに備えた訓練が行われました。
訓練は「ヒマラヤスタジアム岐阜」に爆弾が仕掛けられ、試合中止を求める脅迫があったという想定で、観客役を安全な場所に避難させました。
防護服で身を固めた警察の爆発物処理班が到着し、不審物にX線を当てて中身を調べたあと撤去しました。
岐阜北警察署の警備課長:
「国内外のお客さまが大勢いらっしゃる。どうやって誘導の時にスムーズにできるかが課題だと思います。観客の皆さまには、不審者・不審物を発見したらすぐに110番していただけるように、広報していきたいと思っています」
東海テレビ
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