村井知事が脳の下垂体腫瘍の手術から復帰 1カ月半ぶりに宮城県庁へ登庁「治療に費やした時間を取り戻す」
脳の下垂体手術のため4月6日から療養していた村井知事が、5月18日、1カ月半ぶりに県庁での公務を再開しました。
村井知事は4月6日から脳の中央にある下垂体にできた良性の腫瘍「下垂体腺腫」の摘出手術のため、およそ1カ月半の間、仙台市立病院と自宅で療養し、18日午後、登庁しました。
術後の経過は良好で、退院後は自宅からオンラインで公務にあたっていたということです。
宮城県 村井知事
「中東情勢の問題心配しておりましたので、早速19日、庁内の会議を開催したいと思っている。任期48カ月の内の1カ月、48分の1を治療に費やしてしまったということで、この48分の1をしっかりと残りの期間で取り戻していきたい」
仙台放送
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