自民党福井県連 約13年ぶりに会長が交代 衆院議員の稲田朋美氏が返り咲き
自民党県連の定期大会が25日、福井市内で開かれ、稲田朋美衆院議員が新しい県連会長に選ばれました。
県内の自民党員ら約200人が出席した定期大会では2017年から4期会長を務めた山崎正昭参院議員に代わり稲田朋美衆院議員が約13年ぶりに会長に選ばれました。任期は2年後の定期大会までです。稲田氏は、前回の衆院選で福井2区から当選した斉木武志氏を2区の支部長にすることには自民党県連の役員や県内の党員が反対していることを党本部に伝えていることを明らかにしました。
福井テレビ
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