




















春は運動会シーズンです。
24日、長崎市では海星中学と高校が合同で体育祭を開き、オリジナルの競技で熱戦を繰り広げました。
24日、長崎市松山町で行われた海星中学・高校の体育祭です。
合同の開催は2年ぶりで、全校生徒約1100人が赤・青・緑の3つのチームに分かれます。
海星の特徴はオリジナルの競技が多いことです。
4人で棒を持ってパイロンの周囲を回りながらゴールを目指す「渦巻リレー」や、大玉をドリブルしながら走る「大玉ドリブル」などで競います。
「海星宅急便」はリレーのバトンの代わりにコンテナを使います。
1周ごとに1つ追加し、最大5つのコンテナを持って走ります。
高校3年生
「運ぶのが難しかったけど、全力でやれてよかった」
高校3年生
「パス回しで戸惑ってしまって最下位ぐらいになったけど、よかった」
「不撓不屈」というスローガン通り、生徒たちは失敗しても諦めずに最後までやりきり、24競技を戦った末、2026年は緑組が優勝。
忘れられない思い出になったようです。
テレビ長崎
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