




















神戸市のマンションで元夫の遺体を冷凍庫に遺棄した疑いで逮捕された女が、2025年ごろに電気代の支払いをやめたとみられることが分かった。

神戸市中央区の無職・望月亜紀容疑者(50)は2012年ごろ、元夫の西口豊さんが死亡した際に埋葬せず、遺体を袋詰めにして冷凍庫に入れ、遺棄した疑いがもたれている。

捜査関係者によると、望月容疑者は事件後に遺体を遺棄したマンションから引っ越したが、この部屋の家賃を支払い続けていた。

一方で、2025年ごろに電気代の支払いをやめたことで電気が止まり、冷凍庫の中の遺体が腐敗したとみられることが新たに分かった。
望月容疑者は、「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認め、殺害についてもほのめかす供述をしているということだ。
(「Live News days」6月24日放送より)
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関西テレビ
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