





























6月に開幕するサッカーW杯北中米大会の日本代表メンバー26人が15日午後に発表され、負傷中の三笘薫は選外となった。伊東純也や遠藤航、久保建英、5大会連続の出場を目指すベテランの長友佑都などがメンバー入りした。
W杯北中米大会は史上初めてアメリカとカナダ、メキシコの3カ国共同開催で、6月11日(現地時間)に開幕する。日本は14日に1次リーグ初戦でオランダ、20日にチュニジア、25日にスウェーデンと対戦する。
メンバー選考を控え、三笘薫は9日のリーグ戦で左の太もも裏を負傷。ほかにも遠藤航や南野拓実、鈴木唯人など、代表の主力選手の負傷が相次いでいた。
特に三笘は前線で替えが効かない存在となっているが、W杯期間中の復帰が難しいとの報道もあった。強行招集するかどうか、森保監督は難しい判断が迫られていたとみられる。
今大会では、出場する48カ国がFIFAへ予備登録の選手リストを提出し、この中から本大会で戦うメンバーを選出する。メンバー選出後に負傷者が発生した場合、初戦が始まる24時間前までは予備登録リストの選手と入れ替えることが可能となる。
プライムオンライン編集部
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