プーチン大統領に県が贈った秋田犬「ゆめ」死ぬ 「もう少し生きてほしかった」関係者が思いはせる 秋田
秋田県が2012年にロシアのプーチン大統領に贈った秋田犬の「ゆめ」が、高齢のため去年死んでいたことが分かりました。
「ゆめ」は、東日本大震災の支援に対するお礼として、2012年に県がロシアのプーチン大統領に贈った秋田犬です。
ロシア大統領府は、「ゆめは2025年、高齢のために死んだ」と説明していますが、詳しい日付などは明らかにしていません。
ゆめがロシアに渡るまでの約3カ月育てていた大館市の畠山正二さんは、「ゆめに会いたかった。ロシアに行ってから1~2年は動画の配信があったけれど…。もう少し生きてほしかった」と話していました。
ゆめが生きていれば、4月24日が14歳の誕生日でした。
秋田テレビ
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