

































UAE(アラブ首長国連邦)がOPEC(石油輸出国機構)から脱退すると発表しました。
加盟国との溝が脱退につながったとみられます。
UAEの国営通信は28日、UAEが5月1日付でOPECおよびOPECプラスからの脱退を決定したと伝えました。
UAEは脱退により「市場の動向に柔軟に対応できるようになり、安定したエネルギー供給に貢献する」と説明していて、今後は段階的に増産していくとみられます。
UAEは、生産枠をめぐりOPECを主導するサウジアラビアと度々対立していて、UAEの脱退は、協調体制を取ってきたOPECの主要産油国にとって大きな打撃となります。
一方、原油価格の引き下げを要求しOPECを批判してきたアメリカのトランプ大統領にとっては追い風となりそうです。
フジテレビ
フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。
国際取材部
世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN11支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。
最新全国ニュースの他の記事
此内容由惯性聚合(RSS阅读器)自动聚合整理,仅供阅读参考。 原文来自 — 版权归原作者所有。