仙台市の内装工事業者が破産 事業が軌道に乗りきらず 負債総額は約2800万円
仙台市の(株)ヴィンテージが、4月14日、仙台地裁から破産開始決定を受けた。
東京商工リサーチによると、ヴィンテージは2021年7月に設立。
内装工事業を主体として展開し、壁紙の張替えや補修などを請け負っていた。
内装工事だけでなく、トータルインテリアコーディネートを実施して、固定客を獲得するなどしていたが、仙台市周辺では後発企業であったこともあり、事業が軌道に乗りきらず、4月13日までに事業を停止。今回の法的手続きに至った。
負債総額は債権者約20人に対して約2800万円。
仙台放送
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