蔵王町総合運動公園の遊具広場が広さ2倍にリニューアル ふるさと納税を活用し遊具も一新〈宮城〉
蔵王町総合運動公園にある遊具広場の改修工事が完了し、4月22日、リニューアルオープンしました。
22日に行われた記念の式典には、子供たちや関係者など100人ほどが出席し、オープンを祝いました。
遊具広場の改修工事は、蔵王町の町制施行70周年の記念事業として進められ、費用には企業や個人からのふるさと納税、およそ7000万円が活用されました。
リニューアルした広場は面積が1700平方メートルとこれまでの倍の広さとなったほか、遊具も2基増えた7基となり、全て新しいものになりました。
子供たち
「すべり台が楽しい」
「うれしかった」
広場は年末年始を除いて利用することができ、町では、「みんなの憩いの場になってほしい」としています。
仙台放送
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