海上保安庁の無人機トラブル「航空事故」に認定 機体の損傷大きく 北九州空港に着陸しようと接触 運輸安全委員会が調査 福岡
福岡県の北九州空港で2025年、海上保安庁の無人機が損傷したトラブルついて、国は「航空事故」に認定を変更しました。
国交省によりますと2025年11月、北九州空港に着陸しようとした海上保安庁の無人機が機体後部の垂直尾翼とプロペラの先端を滑走路に接触させて損傷しました。
国交省は当初、事故につながりかねない「重大インシデント」と認定していましたが25日、機体の損傷が大きな修理を要する程度だと判明したため「航空事故」として扱うことを決めました。
損傷は胴体の隔壁などにも及んでいるということで運輸安全委員会が引き続き調査しています。
この無人機は日本周辺海域の警戒監視のため北九州空港を拠点に運用されています。
テレビ西日本
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