国道横のガケをよじ登るクマを目撃 その後転がり落ちて国道沿いを移動 山口市
23日夕方、山口市徳地の国道で崖をよじ登るクマが目撃されました。
山口警察署によりますと、23日午後6時ごろ、山口市徳地野谷の国道489号で道路横の崖をよじ登るクマが目撃されました。
目撃場所は佐波川ダムのダム湖である「大原湖」沿いで、クマは湖とは反対側の岩肌を登っていたということです。
その後、クマは崖から転がり落ち、国道489号上を山口市徳地八坂方向へ移動したということです。
体長は約1メートルで、車との衝突はなく、けが人はいないということです。
警察はパトカーを出して付近で警戒を呼びかけました。
山口県によりますと、4月以降、山口市では阿東エリアなどであわせて5件のクマの目撃情報が寄せられています。
テレビ西日本
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