赤ちゃんの元気な泣き声を競う恒例の「泣き笑い相撲」が、高岡市の射水神社で開かれました。
赤ちゃんの健やかな成長を祈願する泣き笑い相撲は、元気よく泣いたり満面の笑顔が溢れた方が勝ちとなります。
今年は生後6カ月から2歳未満の赤ちゃんが、過去最多の209人参加しました。
なかには土俵に上がる前から泣き出す赤ちゃんもいて、取り組みを見守る家族は手作りの応援グッズを手に温かい声援を送っていました。
*参加者
「すごい楽しかった。いい顔見れて良かった」
「お菓子とかあげたい。ご褒美あげたい」
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