




















杉本前知事のセクハラ辞職を受けて県に設置されたコンプライアンス委員会の2回目の会議が、18日県庁で開かれました。
会議は非公開で行われました。県によりますと、今年2月の職員アンケートや第三者窓口などに寄せられた相談など、ハラスメントの案件は121件に上っています。
このうち18日の委員会では、9件を審議して助言などの対応方針を決めたほか、既に対応した18件の結果も報告されたということです。
いずれも内容はパワーハラスメントが多数を占めているということです。
一方、5月から6月にかけて22件の新たなハラスメントの相談が第三者窓口に寄せられていて、県は「ハラスメントを相談しやすくなったのが理由」と評価しています。
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