




















Jリーグの野々村芳和チェアマンがKTSを訪れ、シーズン移行の狙いなどについて語りました。
鹿児島ユナイテッドFCの湯脇代表とともにKTSを訪れたJリーグの野々村チェアマン。
これまで2月から12月にかけて行われていたJリーグは、現在行われている百年構想リーグ終了後の来シーズンからは、8月から翌年の6月にかけて行われます。
野々村チェアマンはその理由のひとつに、「猛暑でのパフォーマンス低下」の改善を挙げます。
Jリーグ・野々村芳和チェアマン
「暑さの中でやるとどうしてもパフォーマンスは下がる。体力が回復しないまま6月、7月、8月、9月とどんどん下がっていく。それを解消してあげないと、Jリーグは(世界から)選ばれないということになりかねない」
また、鹿児島は冬のシーズンに多くのチームのキャンプ地として利用されてきましたが、シーズン移行後も、冬季に試合を休止するウインターブレイクがあることから、野々村チェアマンは同様の需要があるだろうとの見解を示しました。
Jリーグ・野々村芳和チェアマン
「シーズンが移行されてもウインターブレイクがあって、降雪地域中心に鹿児島や今までキャンプしていた場所を使うと思うので、そこは変わらないのでは」
鹿児島ユナイテッドFCが参戦するJ3リーグは8月上旬に開幕予定です。
鹿児島テレビ
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