
























本格的な夏の到来を前に、北海道札幌市の小学校ではエアコンの設置が進み、児童から喜びの声が上がっています。
札幌市中央区の宮の森小学校では6月1日、全ての普通教室にエアコンが設置されました。
札幌市は、熱中症対策として2024年度から市立の幼稚園や小中学校などでエアコンの設置を進めています。
この学校では2025年まで、ネッククーラーや小型の扇風機などを各自持参するなどして対策をしていたということで、児童からは喜びの声が上がっています。
「去年より涼しくなって、より授業に集中できるようになりました」(児童)
札幌市では、6月末までに全体の7割にあたる222校にエアコンを設置。2027年度までにほぼ全ての学校の整備を終える予定です。
北海道文化放送
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