
























5月16日と17日に開催される「仙台・青葉まつり」についてです。メイン会場の西公園周辺では、5月に入りクマの目撃情報が寄せられていて、実行委員会は対策に力を入れています。
16日と17日の2日間行われる「仙台・青葉まつり」。
メイン会場の西公園では開催に向けた準備が進んでいます。
今年は仙台の観光姉妹都市、徳島市の阿波おどりとすずめ踊りの共演や、12基の山鉾による「時代絵巻巡行」などが予定され、およそ97万人の人出が見込まれています。
すずめ踊りには141団体、およそ4500人が参加し、参加団体はコロナ禍以降、最多になる見通しです。
その一方、懸念されているのがクマの出没です。
5月11日には西公園沿いの広瀬川河川敷で、親子とみられる2頭のクマが目撃されました。
こうした状況を受けて実行委員会は、今年初めて、クマへの対策に乗り出しました。
15日から17日までの早朝、西公園や青葉神社で電子ホイッスルを鳴らします。
さらに…。
記者リポート
「まつりで回収したごみは、夜の間、こちらのプレハブで保管するということです。においなどでクマを引き寄せないようにする対策です」
実行委員会は来場者に対し、ごみを決まった場所に捨てるなど、協力してほしいと呼びかけています。
街の人
「クマが出て被害がないように、みんなで楽しいまつりになったらいい」
「もちろんクマは出たら怖いですけど、安全には絶対気を付けてほしいですし、来年も再来年もどんどん続いていくくらい盛り上げて、一緒に楽しんでいきたいと思う」
仙台放送
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