


























フジテレビ系列局で放送中の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」のモデルとなった若狭高校の生徒が、自然環境や地域活性化について研究したパネル展が、若狭町内で開かれています。
若狭町の県海浜自然センターでは、若狭高校海洋科学科の3年生がこれまでに取り組んだ探究活動の成果を、グループごとにパネルにまとめて紹介しています。
研究テーマは、生徒たちが普段から興味や関心を持っていることや地元の人が抱える課題をもとに決めています。
海の岩場に生息する甲殻類の一種「カメノテ」に着目したグループは、その魅力を知ってもらおうと商品を開発。塩加減や乾燥具合を繰り返し調整することで、カメノテのふりかけを開発しました。
また、カキの殻を使った消臭剤の研究では、焼いた殻を実際にトイレに置いてその消臭効果を検証しています。
パネル展は5月6日まで開かれています。
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