




















北海道の道南の八雲町でクマのものとみられる足跡が見つかりました。現場は住宅から約10メートルの場所で、警察がパトカーによる警戒活動しています。
警察によりますと、5月30日午前4時30分ごろ、八雲町入沢で畑作業をしていた人が、畑の上でクマの足跡を発見しました。
足跡の幅約15センチで、川から田んぼや畑を経て約400メートルにわたって続き、山へと消えていました。
アスファルト上に足跡は確認されていませんが、警察はクマが民家付近を横切り道路を渡って山へ向かったとみています。
現場は一般住宅から約10メートルしか離れておらず、警察はパトカーによる警戒を続けています。
付近では農作物への食害は確認されていませんが、道南地域では去年、クマによる食害被害が多発しており、警察や自治体は周辺住民に注意を呼びかけています。
北海道文化放送
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