






















イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意しました。
アメリカのトランプ大統領は、イスラエルとレバノンが日本時間午前6時から10日間の停戦を開始することで合意したと発表しました。
近く両首脳をホワイトハウスに招待することも明らかにしました。
停戦合意の発表を受け、レバノンでは祝砲や花火が上がり、街では歓声をあげて祝う市民の姿が見られました。
イスラエルのネタニヤフ首相は声明を発表し、歴史的な和平協定を結ぶチャンスだと強調するとともに、親イラン武装組織ヒズボラの武装解除が必要だとして、レバノン南部で引き続き軍を駐留させる考えを示しました。
一方、ヒズボラは声明で停戦に応じるかどうか明言していませんが、住民に対しては、停戦が始まっても詳しい状況が分かるまで南部などへの帰還を控えるよう呼びかけています。
アメリカとイランの和平交渉において、レバノンでの戦闘が障害になっていることなどから、レバノンで停戦が実現すれば、アメリカとイランの協議が前進する可能性があります。
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