福岡市植物園に「アサギマダラ」飛来 薄い水色の羽を優雅に動かす“旅するチョウ” 飛来のピーク迎える
福岡に「旅するチョウ」がやってきました。
30度を超えるような厳しい暑さがひと段落している今、飛来のピークを迎えています。
◆記者リポート
「ここに入ると…止まっていたアサギマダラたちが一斉に飛びました」
薄い水色の羽を優雅に動かす「アサギマダラ」。
渡り鳥のように海を渡り、数千キロもの距離を移動することから「旅するチョウ」として知られています。
◆訪れた人
「チョウがすごいですね。ここに集中していますもんね」
福岡市植物園では今年、ボランティアと一緒にアサギマダラが好むという花を植え込み、新たに花壇を作りました。
今、まさに飛来のピークを迎えているといいます。
◆福岡市植物園 宮地康三郎さん
「涼しいところが非常に好きなチョウ。曇っていて比較的涼しいので、たくさん見られるのかなと思う」
福岡でアサギマダラを見られるのは6月上旬までで、その後は、日本列島を北上。
次に福岡で見られるのは秋ごろとなりそうです。
テレビ西日本
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