トヨタ自動車は中東情勢などの影響を受けて、半年先の11月ごろまでに世界生産台数の1%を占めるおよそ3万8000台の海外生産を減らす方針を明らかにしました。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、物流が滞っていることや燃料価格の高騰などを受けての判断で、トヨタは既に主要な部品メーカーに減産を通達しています。
今回の減産は、中東向けのピックアップトラックなどが対象です。
一方、トヨタは国内向けの生産について、「RAV4」や「カローラクロス」などの人気車種を中心に増産する方針です。
東海テレビ
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