高知・入所者死亡の障害者施設に《受け入れ停止》行政処分 シャワー室で裸のまま放置
入所者が施設内で死亡した事案で県は5月27日、四万十市の障害者支援施設に行政処分を下しました。
新規利用者の3か月間受け入れ停止の行政処分を受けたのは四万十市の障害者支援施設「レジデンスわかふじ」です。
今年1月9日、「レジデンスわかふじ」の入所者が亡くなる事案が発生しました。
県は今年3月、施設に対し監査を実施。その結果、入所者に対しシャワー室で裸の状態で食事を提供したことやシャワーの際に必要な見守りをせず長時間放置し死亡させた事実を認定しました。
県は処分内容について国の監査マニュアルに基づき決定したとしています。
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