杖の先に取り付けたサバイバルナイフで…元従業員について“責任能力ある”と判断し殺人未遂罪で起訴 三島市の工場襲撃事件
静岡県三島市の工場で従業員が襲撃された事件。
元従業員が殺人未遂の罪で起訴されました。
起訴されたのは横浜ゴム三島工場の元従業員の男(38)で、起訴状などによりますと2025年12月、三島市内の工場で従業員3人を杖の先に取り付けたサバイバルナイフで刺し、殺害しようとしたとされています。
この事件では、ナイフで刺されたり漂白剤とみられる液体をまかれたりして、従業員15人がケガをしました。
地検沼津支部は2026年2月から3カ月にわたり男を鑑定留置し、犯行時の精神状態について医師による鑑定を行っていて、刑事責任能力があると判断したものとみられます。
地方検察庁・沼津支部は男の認否について明らかにしていません。
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