2年後に行われる諏訪大社御柱祭で、下社に建てられる8本の御用材を決める「本見立て」が行われました。
長野県下諏訪町の東俣国有林に響く木遣り。
2年後の御柱祭に向け、下社に建てる8本の御用材を決める「本見立て」が行われました。
神職や氏子ら関係者が集まり、2025年5月に仮見立てで選んだ候補木を一本一本確認していきます。
「この候補木を秋宮一之御柱と見立ててよろしいでしょうか」
「意義なし」
無事に8本の御用材が決まりました。
最も大きい秋宮一の柱は、幹回りが3メートル15センチ、高さは約22メートルあります。
氏子:
「非常に太い迫力のある木だと思うので、これを無事に倒して、再来年の御柱につなげていくところが一番わくわくする」
諏訪大社大総代会・増沢哲議長:
「無事に終わってよかった。伝統を受け継いだ『山出し』ができればいいなと期待していますし、願っています」
長野放送
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