金子恭之国交大臣 建物の『耐震性能の見える化』進める【熊本】
金子恭之国交大臣は7日の閣議後の会見で、間もなく10年を迎える熊本地震について言及。「現行の建物の耐震基準について『震度7』が連続した熊本地震でも有効性が確認されている」とし、耐震化の取り組みを加速してきたと強調。その上で「より高い耐震性能を持つ住宅を消費者が選べるよう『耐震性能の見える化』を進めていきたい」と述べました。
【金子恭之国交相】
「住宅の被害調査において現行基準の1.5倍の耐震性能を有する住宅では大部分が無被害であったことが確認されたことから、消費者がより高い耐震性能の住宅を選択できるよう耐震性能の見える化を進めているところです」
テレビ熊本
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