

























高市総理大臣は、山梨県で最大震度6弱を観測する地震が発生たことを受け、26日午後11時すぎ、総理官邸で記者団の取材に応じ、人命第一の方針のもと応急対策に全力を期すなど、政府として対応に万全を期す方針を強調した。
高市総理は「本日22時29分ごろ、山梨県東部富士五湖を震源とする地震が発生し、山梨県富士河口湖町で最大震度6弱の強い揺れを観測しました。政府としては地震発生後、直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームも招集し、被害状況の把握と救命救助等の災害応急対策に総力をあげて、取り組んでいます」と述べた。
さらに「私からは、早急に被害状況を把握すること、地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針のもと政府一体となって、被災者の救命救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、国民の皆様に対し避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行うことなど、関係省庁に指示しました」と述べ、「人命第一の方針のもと、政府として対応に万全を期してまいります。揺れの強かった地域の皆様におかれましては引き続き、同程度の地震の発生に注意をしてください」と呼びかけた。
プライムオンライン編集部
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